この度
ちょぼぐち大福は
ずっとやりたかった実家の片付けをやることを決めました!!
以前、私が実家を出るときに親と一緒に大量のものを処分して快適になったのですが…
そこからかなりの月日が経ち、両親の暮らしを見ていると生活のしづらさを感じることが増えました
実家に帰るたびにやらなくちゃと思ってはいたのですが…
体調が不安定で、ずっと立って作業することも難しかった私には、負担が大きいと思い見て見ぬふりをしていました
しかし最近
体調も以前に比べて楽になってきたので、今片付けをやるしかないと思い
「いざ実家へ出陣!!」
てな感じで、実家の片付けに臨んでいこうと思います
親が元気なうちに実家を片付ける二つの理由
実家の片付けはすぐに終わるものではないし、決して楽なものではありません
時間も体力も、物を処分する時のお金もかかります
それでも一刻も早くやり終わらないといけないと私が思う2つの理由があります
①両親には余生を安全に快適に暮らして欲しい
1つ目の理由は、今住んでる家で、安全に快適に過ごして欲しいという願いがあります
- 物がたくさんあることで必要な書類がすぐ出てこない・どこにやってかわからない
- 物の置き場所が使う場所から離れていることで散らかりやすく出しづらくなっている
- 今まで使っていた鍋が重く感じて使いづらくなる
上記のことだけでなく
今まで若さで、なんとかなっていたことが年齢を重ねることで、生活のしづらさにつながります
また、片付けをしていないと探し物が増え
「ないものを探すより買った方が早い」
という思考になり出費が増え、物が増えていくという悪循環にもなってしまいます
また、増えた物をどんどん床に置いていくと、掃除のしにくさだけでなく、転倒や怪我のリスクも上がります
その悪循環を減らす為にも物を減らし、必要な物がすぐ取り出せる仕組みがとても重要です
両親には沢山のものに囲まれて生活するよりも
両親が本当に大切にしているものに囲まれてゆったり暮らして欲しいと考えています
②残される私の未来を守る為の片付け
二つ目の理由は両親ではなく将来の自分の為に片付けをやります
実は私には兄弟がいます
しかし、実家の片付けに関して私と兄弟とで温度差があるように感じています
正直なところ、兄弟に協力してもらうことは期待できません
動かない兄弟に無理にやってほしいと言うこともしたくないですし、それを言ったところで私が嫌な思いになりそうで言いたくありません
だから兄弟をあてにしないで、できるところまでは私が片付けようと思っています
私の周りの方で親御さんが亡くなった後、実家の物が多すぎて自分じゃどうにもならないから業者さんにお願いして一緒に片付けたけど精神的にも金銭的にも大変だった話を聞きました
夫の周りでも、親御さんを亡くされた後、実家に残された膨大な荷物の片付けに追われることになった方がいます
兄弟はいるものの仲が良くないので1人で実家の片付けを抱えてやっているそうで…
子供の代に残せないと毎週末の休みはゴミ処分場と実家を何回も往復しているそうです

知人は半年以上も遺品整理しているけどまだ終わらないと言っていました
また、ネットでも色々調べたら何年も遺品整理にかかってるという方の声を見たりしました
実際に遺品整理に悩んでる方はかなり多いのではないかと感じました
以前よりも私の体調が良くなってきたとは言え、自分の体調や精神面でも不安定な私が、両親が亡くなった後1人で遺品整理できるのか…
業者さんに頼めるほどの精神力があるのか…
遺品整理を1人でやるとなると膨大な時間がかかるといいますし、
1人で遺品整理に立ち向かうことは計り知れないほど負担になります
まだ両親が元気で私自身も動ける「今」に荷物を整理し実家を片付けることが、残される私自身の未来を守る為にも絶対に今やらなければならないことだと感じました
実家片付けリスト
具体的にどこから片付けをしていくのかを頭の整理の為に書き出して見ました
まずは対策や処分が必要なものを選びました
大型家具の処分
・子供部屋の学習机
学生が終わってからずっと使っていなくて物置化していた学習机…
家を出ることを機に机の中も処分してほぼ物は入ってない状態です
ライティングデスクで高さもある学習机だったので圧迫感があるので処分して部屋をスッキリさせたい
・婚礼家具
洋服ダンス二つに食器戸棚一つ
地震が来た時に倒れてこないようにと家具を天井と家具に突っ張り棒のようなものを入れて押さえているのですが、いざとなった時に本当に大丈夫なのか疑問です
両親も地震があったら家具の下敷きになったらと心配しているので
これらは安全対策を兼ねて早めに解体・撤去したいです
しまう場所より数を多く所有してしまっているもの
・収納ケースから溢れるほどの洋服
体型に合わない洋服や、シミがついている洋服、金額が高かった洋服、親の両親の形見の洋服
が本来着たい洋服の中に混じっていて洋服が選びづらい状況となっています
親からしたら大事なものもあるので、そこは親の大切と思う気持ちを尊重しながら、一緒に取捨選択していこうと思います
・食器戸棚からシステムキッチン内に収めなければならない食器たち
以前家を出たタイミングで母と食器の数をかなり減らしました
しかし、食器をしまうスペースを見直し
食器戸棚→キッチン収納の中
に収納予定です
以前より狭い場所に収納するので、でもう一度食器を見直します
・節句人形
私の祖父母が、私の健やかな成長を願って買ってくれました
本来なら私が
・成人したタイミング、
・結婚して家を出るタイミング
でお雛様を神社に持って行き、お雛様を供養しなければならなかったのですが…
なかなか決意できず月日が経ってしまいました
来年の3月にお雛様を飾って感謝を伝えてからお別れしようと思います
台所のゴキブリ駆除
何年も前からビルトインコンロの周りにチャバネゴキブリが大量発生しています
ブラックキャップなど駆除できると薬局で謳われて売っているものをいくつか試しましたが威力がゴキブリに敵わず…
業者にお願いしようかなと思っていたのですが、ミサイルジェルという物が効くらしいという事をネットで調べたので実行してみたいと思います!
仏壇の掃除と安全対策
最後に
毎日使う場所だからこそ安全を確保したいのが仏壇です
・火事の防止のためロウソクやお線香をLED型に変更
両親はまだ元気ですが、高齢になるとロウソクやお線香の火の不始末が大きな火事のリスクになります
そこで両親に相談して、安全なLEDの電池で使えるロウソク・お線香へ切り替える予定です
またお線香を使うことで、灰が風で飛んでいき仏壇の掃除が大変なのです
LEDのお線香にすることで仏壇に散らばった灰を拭くという労力も削減できます
・元の道具の管理
今後もしかしたら使うかもしれないという不安も両親の中にはあるようなので、お線香を立てる器は綺麗に洗いました
その器に入っていた灰は、ふるいにかけてジップロックに入れました
ロウソクやお線香なども、すぐに出せるよう灰と器の近くにしまってあります
周りを頼れないからこそ両親と私の為の片付け
こうしてリストに書き出してみると、処分しなければならないものは沢山あって気が遠くなるよう道のりです
しかし、過去に私が家を出たタイミングで一緒に片付けたことで、以前両親が2人とも体調を崩した時にものを減らしたスペースがあったおかげで部屋が汚部屋にならずに済んだという小さな成功体験がありました
物が少ないメリットは両親自身も感じてくれています
そのため、ただ単に物を少なくする為の片付けではなくて
「 これからの日々をどういうふうに過ごしたいか」
を私と両親と話しながら決めていこうと話しています
両親が
・どうしたら安全に暮らせるか
・快適に暮らせるか
を考え納得しながらを、片付けがすすめていけるので、時間はかかりますが一歩ずつ確実に前にすすめていけてます
兄弟を頼れない分、全て私がやらなくちゃという大変さもありますが、自分のペースと両親の気持ちに寄り添いながら片付けをしていこいうと思います
気持ち的には一刻も早く終わらせたいと思っていますが焦らず少しずつ実家の未来と自分の未来を明るいものにして行きたいと思います
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